2006年03月13日

ジミー・ウェッブ、仮想CD-Rコンピ。

アート・ガーファンクルのアルバム『ウォーターマーク』収録曲(*)の
作曲者ヴァージョンを中心に、見つからない曲は適当に
ごまかして作り上げた仮想CD-R。

●Jimmy Webb, 『Songs from Watermark and Others』

*1. Crying in My Sleep
*2. Marionette
 3. Feet In The Sunshine
 4. Simile
 5. Three Songs (Let It Be Me/Never My Love/I Wanna Be Free)
*6. All My Love's Laughter
 7. If These Walls Could Speak
*8. Catharsis (Mr. Shuck 'n' Jive)
 9. P. F. Sloan
10. Love Song
11. The Moon Is A Harsh Mistress
*12. A Song For My Brother (Wooden Planes)
13. Bonus Track--All I Know

1 アルバム『Land's End』より。シンガーソングライターっぽい、
ラフな歌いっぷりが印象的。

2 アルバム『And So: On』より。

3 アルバム『Land's End』より。めずらしく軽快なフォーク・ロック。
スーザンのコーラスが冴えわたる。

4 アルバム『Letters』より。ハモっているのはスーザンではなく、
ジョニ・ミッチェル(なんで?)。

5 3つの有名曲をレフト・ライト・センターで輪唱ふうに歌った珍カヴァー。
スーザンのリードヴォーカルが聴ける。『Words and Music』からの1曲。

6 アルバム『And So: On』より。まるでトラッドのような風格を
漂わせる名曲。

7 弾き語りアルバム『Ten Easy Pieces』より。幾星霜を経て、変わらず
無垢なスーザンのハーモニーに、ただ涙。

8 アルバム『Letters』より。いい曲です。

9 初出は『Words and Music』だが、こちらは『El Mirage』収録の
再録音ヴァージョン。テンポをぐっと落とし、肩の力が抜けた感じがよい。

10 『Words and Music』収録の、シンプルなラブ・ソング。

11 パット・メセニー(withチャーリー・ヘイデン)もカヴァーした
有名曲。『El Mirage』より。

12  ジミーのピアノをバックにB.J.トーマスが歌う。

13 ボーナスはガーファンクル『天使の歌声』にも収録された
名曲の、作曲者ヴァージョン。『Ten Easy Pieces』より。

『ウォーターマーク』収録曲意外のトラックは、あまり
知られていないもの、そしてスーザンの歌声がフィーチャーされて
いるもの、ということを考えて選んだつもりだが…リストを作ってから見ると、
ベスト盤『Archive』に上記の1,3,5,6,10,11プラス9の初出ヴァージョンが
収録されているではあ〜りませんか。

俺が「知らな」かっただけなんだな…ガッカリ。


posted by midland at 15:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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